墨田区押上の高木神社は、おむすびの意匠や月替わり御朱印でも親しまれる神社です。以前の参拝写真を残し、2026年11月の公式案内から授与期間・初穂料・書き入れの条件を整理しました。限定案内は記載された期間の情報です。
高木神社の御朱印・参拝の確認事項
- 2026年11月の月替わり
- 11月1〜30日、500円。直書き・書き置きの案内で、直書きの日付は公式の赤丸カレンダーを確認する必要があります。
- おむすび御朱印
- 2026年11月15日の案内は500円、直書き・書き置き。毎月15日は神社印がおむすび印になるとされています。
- 書き置きの限定例
- 縁結びの日は11月1〜8日・800円、新嘗祭は11月17〜24日・600円。いずれも2026年11月の案内です。
- 問い合わせ
- 社務所9:00〜16:00の案内。御朱印専用の当日の締切は確認してください。
御朱印帳によって受けられるものが違う
公式の月替わり案内には、直書きのあるものと書き置きだけのものが並んでいます。希望する意匠を先に決め、対象日と授与方法を確認しましょう。特に11月の直書きは、掲載カレンダーの赤丸の扱いを公式の画像で確認してください。
『からかい上手の高木さん』のオリジナル御朱印帖は、公式案内では3,000円で御朱印・間紙を含む構成です。その帳面の最初の箇所だけへの対応とされ、ほかの御朱印帳や書き置きでは受けられない案内なので、通常の月替わり御朱印と混同しないでください。
アクセスと所在地の地図
公式では曳舟駅から徒歩5分、京成曳舟駅から徒歩7分、押上駅A3出口から徒歩7分。車は境内に駐車する案内ですが、利用台数や混雑時の対応は社務所へ確認してください。
所在地:東京都墨田区押上2-37-9。
以前の参拝記録と写真(2014年掲載)
ここからは元記事の体験と由緒紹介を残した記録です。写真・窓口での体験は掲載当時のもので、今回の現地訪問を示しません。古いアクセス案内は上の確認情報へ置き換えています。由緒やご利益は信仰・伝承としてお読みください。
東京スカイツリーから徒歩圏内にある神社。
東武曳舟駅からすぐの住宅街のなかに位置しており、飛木稲荷神社のすぐそばにあります。
御由緒

1468年(応仁2年)の創祀と伝えられています。旧寺島新田の鎮守として尊崇されてきたそうです。
天台宗正圓院の別当でしたが、神仏分離後に社名を高木神社と改めました。
御祭神 高皇産霊神(高木神)

天孫降臨の国護りの伝承や仲武東征などに度々登場し、天照大御神に助言するなどした神様です。
「万物生成」「人間関係を調整する」「交渉事を成就させる」などの御神徳があると信仰されています。
狛犬


弘化2年に創設された狛犬は、区の文化財として登録されています。
この狛犬は左右同形で、阿・吽の区別がありません。手水鉢

こちらも同じく区の文化財に指定されています。
安政4年(1857年)に作られたものだそうです。
山玉向島講社の碑

山玉向島講社とは、かつて向島地域にあった富士講(富士山を信仰する人々の団体)の一つだそうです。
[近代の墨田区における信仰と、地域の結びつきの広がりを理解するために欠くことのできない文化財]と説明文にありました。
御祭事

1月1日 歳旦祭
2月節分日 節分祭
2月17日 祈念祭
6月7日 例祭
6月30日 大祓式
11月15日 七五三祭
11月23日 新嘗祭
12月31日 大祓式
毎月1日 月次祭
その他

御朱印は、神輿庫のとなりにある社務所にていただくことができました。
情報の出典と確認範囲
- 御朱印 | 高木神社:2026年11月の期間・各初穂料・直書き条件、コラボ帳の初穂料と専用条件。
- 高木神社:所在地、曳舟5分・京成曳舟7分・押上A3から7分、社務所9〜16時、境内駐車。
上の公式等の案内を2026-11-07に確認しました。直書き可能日の赤丸カレンダーの個別日付/御朱印帖・限定品の当日の在庫は今回確認できていません。過去の写真の意匠・価格・対応が現在も同じとは限りません。
御朱印・交通案内を公式等の情報で確認し、不明点も明記しています。以前の参拝写真と体験談は掲載当時の記録です。限定御朱印は記載の対象期間をご確認ください。
