鎌ケ谷駅の近くに鎮座する道野辺八幡宮。以前の参拝でいただいた御朱印と社殿の写真を紹介し、公式サイトのアクセス案内を加えました。御祈祷の受付時間を、そのまま御朱印の受付時間としないよう整理しています。
道野辺八幡宮の御朱印・参拝の確認事項
- 御朱印の記録
- 以前の参拝では授与所で御朱印をいただきました。写真は掲載当時の記録です。
- 御朱印の受付条件
- 専用の受付時間・初穂料・不在時の対応は、今回の公式案内では確認できませんでした。
- 御祈祷との区別
- 公式に記載された毎日9:00〜16:00は御祈祷の受付時間です。御朱印も同じ時間と断定しません。
- 駐車場
- 公式アクセスに専用駐車場あり。入口・利用条件は現地の案内に従ってください。
御朱印とあわせて境内の神々にもお参り
写真の御朱印には道野辺八幡宮の社名が大きく記されています。公式紹介の御祭神は誉田別尊。御朱印は参拝の記録としてお願いし、祭典や御祈祷で窓口が忙しい場合は案内に従ってお待ちください。
元記事では、境内社や御神馬社にも足を運んだ様子を記録しています。駅から近い神社でも、坂や石段の先に社殿があります。車での入口と徒歩の参道を混同せず、足元や同行者の歩きやすさも考えて経路を選びましょう。
アクセスと所在地の地図
公式案内では東武野田線(東武アーバンパークライン)鎌ケ谷駅から徒歩5分。車は鎌ケ谷高校方面へ進み、下り坂の手前で八幡宮の看板がある右斜め前の道へ入る案内があります。細い道のため、現地の標識も確認してください。
所在地:千葉県鎌ケ谷市道野辺中央5-6-10。
以前の参拝記録と写真(2015年掲載)
ここからは元記事の体験と由緒紹介を残した記録です。写真・窓口での体験は掲載当時のもので、今回の現地訪問を示しません。古いアクセス案内は上の確認情報へ置き換えています。由緒やご利益は信仰・伝承としてお読みください。

「八幡神社」が正しい名称で、通称の「道野辺八幡宮」として鎌ケ谷市内の代表的な神社とされています。
厄除け・方位除け・除災招福の神・弓矢兵馬の神・文武勝運守護の神として御鎮祭されたと伝えられています。
御由緒
御祭神:誉田別尊(ほんだわけのみこと=応神天皇)
その昔、平将門(たいらのまさかど)が下総を征服したとき、築城した中沢城(東城西城)の鬼門にあたるこの地に文武勝運守護を願い鎮祭されたと伝えられています。
厄除け・方除けの神、弓矢兵馬の神、文武勝運守護の神

他にも 厄除開運、殖産興業、学芸成就、子守育成、安全息災、勝運守護の御神徳があるとせれています。
授与品には開運にちなんだお守りも多く、「願いが叶う貝」、「夢かなう御守」、「開運えと根付」。
勝運守護には、勝と一文字刺繍された「勝守」などがありました。
境内社
天満宮

御祭神:菅原道真(すがわらみちざね)
学問・知識の神様で、合格祈願に参拝されてる方がいました。
「天神」(てんじん)、「天神さま」「天神さん」と呼ばれ親しまれています。
少彦名命神社
御祭神:少彦名命(すくなひこなのみこと)
医療医学や薬を人間に教えてくれた神様。
家内安全、病気平癒、延命長寿などの御神徳があるとされています。
御食津(みけつ)神社

御祭神:御食津大神(みけつのおおかみ)
食料一般の神様。
一生食に困ることがないように食料を与えてくださる神様だそうです。
御大典記念 御神馬社
拝殿に向かって左手に、本物そっくりな御神馬が奉納されていました。
その他

御朱印は拝殿左手にある授与所にて頂くことができました。
神職の方がとても丁寧に対応して下さり、ご祈祷の受付が入ったのでしばらく時間がかかると、途中何度も気遣う言葉をかけ下さったりして、新しい拝殿から薫るひのきの匂いの中、とても心地よく過ごすことができました。

情報の出典と確認範囲
- 道野辺八幡宮のご案内|道野辺八幡宮:御祭神・所在地。御祈祷受付9〜16時。
- アクセス・案内図|厄除け、お宮参り、七五三などの各種御祈祷、地鎮祭|道野辺八幡宮:鎌ケ谷駅徒歩5分、専用駐車場、車の進入経路。
上の公式等の案内を2026-11-07に確認しました。御朱印の専用受付時間・初穂料・授与方法/駐車場の当日の混雑と利用条件は今回確認できていません。過去の写真の意匠・価格・対応が現在も同じとは限りません。
御朱印・交通案内を公式等の情報で確認し、不明点も明記しています。以前の参拝写真と体験談は掲載当時の記録です。限定御朱印は記載の対象期間をご確認ください。











