笠間稲荷神社東京別社は、日本橋浜町に鎮座し、紋三郎稲荷の名でも親しまれています。茨城県笠間市の本社とは場所が違います。以前の御朱印・境内写真とともに、東京別社の公式案内からアクセスと寿老神のお参りを紹介します。
笠間稲荷神社東京別社の御朱印・参拝の確認事項
- 御朱印の写真
- 以前いただいた笠間稲荷神社の墨書を掲載。東京別社を参拝したときの記録です。
- 寿老神のお参り
- 公式では本殿に向かって左側に寿老神を祀り、日本橋七福神の一社と案内しています。
- 受付・初穂料
- 東京別社の通常の御朱印の専用時間・初穂料・書き入れの対応は、今回の公式案内では確定できませんでした。
- 問い合わせ
- 東京別社:03-3666-7498。本社の電話や御祈祷時間と分けて確認してください。
本社とは別の、日本橋の参拝窓口
東京別社の公式紹介では、旧笠間藩主牧野家の邸内社から発展した歩みが記されています。日本橋の魚河岸や商人たちの信仰にもつながる場所として、本社との関わりを知りながらお参りできます。
日本橋七福神の色紙・宝船は、通常の御朱印とは案内が別です。公式に掲載された令和8年正月の授与方式を、そのまま次の正月にも適用せず、最新の年次案内を確認してください。限定の品や御朱印帳を希望する場合も、東京別社での取り扱いを先に確かめましょう。
アクセスと所在地の地図
公式の東京別社案内では、人形町駅から徒歩5分、都営新宿線の浜町駅から徒歩3分。久松警察署の向かい側です。本社の茨城県笠間市の住所を経路に設定しないよう確認しましょう。
所在地:東京都中央区日本橋浜町2-11-6。
Googleマップで笠間稲荷神社東京別社を開く・経路を調べる
以前の参拝記録と写真(2014年掲載)
ここからは元記事の体験と由緒紹介を残した記録です。写真・窓口での体験は掲載当時のもので、今回の現地訪問を示しません。古いアクセス案内は上の確認情報へ置き換えています。由緒やご利益は信仰・伝承としてお読みください。
日本三大稲荷のひとつである茨城県にある笠間稲荷の別社です。元は旧笠間藩主牧野氏の邸内社だったそうで、紋三郎稲荷との呼称で親しまれています。
日本橋七福神の一社でもあり、寿老神もお祀りされています。

御由緒

御祭神 宇迦之御魂神(うがのみたまのみこと)
[五穀豊穣][商売繁栄][殖産興業][開運招福][火防(ひぶせ)]の御神徳があるとされています。
江戸時代末期、当時の笠間藩主が日本三大稲荷の一社である笠間稲荷神社を拝領地にお呼び願って邸内社とされたそうです。
関東大震災で社殿を焼失したものの、すぐに再建したのですが、のちに東京大空襲でも再度社殿が消失してしまったそうですが、本社の援助のもと再築されたそうです。
摂社「寿老神社」

本殿に向かって左側に七福神の一神、寿老神がお祀りされていました。
日本橋七福神の一神として、寿老神は長寿の神・お導きの神・幸運の神とされています。
その他

御朱印は社殿横の社務所でお願いすることができました。
神社のものと、日本橋七福神の寿老神のものと、二種類頂戴することができるそうです。
日本橋七福神めぐりは改めて参拝する予定でいるので、今回は神社のものをお願いしました。

情報の出典と確認範囲
- 笠間稲荷神社 東京別社|笠間稲荷神社について|笠間稲荷神社:東京別社の由緒・寿老神、所在地・電話、人形町5分・浜町3分。
- 日本橋七福神めぐり 公式サイト:日本橋七福神の令和8年正月案内と、通常の御朱印は各社個別対応。
上の公式等の案内を2026-11-07に確認しました。通常の御朱印の受付時間・初穂料・授与方法/次の正月の巡拝授与品の方式と在庫は今回確認できていません。過去の写真の意匠・価格・対応が現在も同じとは限りません。
御朱印・交通案内を公式等の情報で確認し、不明点も明記しています。以前の参拝写真と体験談は掲載当時の記録です。限定御朱印は記載の対象期間をご確認ください。
