松島神社の社殿と街並み(以前の参拝写真)松島神社の御朱印(2014年の参拝写真)松島神社
松島神社の社殿と街並み(以前の参拝写真)。当サイトの過去の参拝記録から掲載。現在の現地写真ではありません。重ねた御朱印写真は2014年の参拝時のものです。

松島神社は、日本橋人形町の街並みの中に鎮座する神社です。日本橋七福神では大国神を祀る一社。以前いただいた社名と大国神の御朱印を振り返りながら、七福神の授与品と通常の御朱印の違いを整理しました。

松島神社の御朱印・参拝の確認事項

御朱印の写真
以前いただいた『松島神社』の墨書を重ねて掲載。本文には大国神の御朱印の参拝写真も残しています。
通常の御朱印
専用の受付時間・初穂料・直書きの当日対応は今回確認できませんでした。電話03-3669-0479で確認できます。
七福神との関係
日本橋七福神の公式紹介では大国神を祀る神社です。巡る出発点は指定されていません。
正月の授与品
公式にある令和8年正月の案内では、色紙・宝船は完成したものの頒布方式。各社を回って色紙印・神像を集める方式ではありません。翌年の方式は別途確認してください。

社名の御朱印と大国神のお参り

写真には社名の御朱印と、七福神巡拝でいただいた大国神の御朱印があります。社務所でお願いするときは、希望するものが社名の御朱印なのか、七福神の授与品なのかを伝えると、確認がスムーズです。

日本橋七福神の案内は正月の年次情報を含みます。色紙や宝船の扱い、頒布場所は毎年同じとは限らないので、個別の御朱印と分けて予定を立てましょう。すべてを一日で集めることを優先せず、各神社での参拝と受付時間に余裕を持ってください。

アクセスと所在地の地図

日本橋人形町2-15-2に鎮座。日本橋七福神の公式地図で水天宮前駅・人形町駅と神社の位置を確認できます。建物が続く街中にあるため、社名表示と入口を確かめてお参りしてください。

所在地:東京都中央区日本橋人形町2-15-2。

松島神社|東京都中央区日本橋人形町2-15-2。ピンは境内のおおよその位置で、入口・駐車場ではありません。

Googleマップで松島神社を開く・経路を調べる

以前の参拝記録と写真(2014年掲載)

ここからは元記事の体験と由緒紹介を残した記録です。写真・窓口での体験は掲載当時のもので、今回の現地訪問を示しません。古いアクセス案内は上の確認情報へ置き換えています。由緒やご利益は信仰・伝承としてお読みください。

日本橋にあるビルの1F部分に鎮座する珍しい神社。

日本橋七福神の一社でもあり、大国主もお祀りされていて、別称大鳥神社。

御由緒

松島神社の以前の参拝写真

創建年代は不詳だそうですが、口伝では1321年(鎌倉時代の元享)より前に、柴田家の祖先が下総の国からこの小島に移り住みんで、邸内に勧請したとされています。

1585年(天正13年)に邸宅を公開したところ、松の木が鬱蒼と茂っていたことから「松島稲荷大明神」と称されるようになり、江戸時代になってこの神社のあたりが松島町と名付けられたそうです。

御祭神

松島神社の以前の参拝写真

稲荷大神、伊邪那岐大神、日前大神(天照大神)、北野大神(菅原道真公)、手置帆負神、彦狭知神、淡島大神、八幡大神、猿田彦神、琴平大神、天日鷲神(大鳥大神)、大宮能売神(おかめさま)、大国主神(だいこくさま)

日本橋七福神 大国主

松島神社の以前の参拝写真

もとは密教の大黒天で、大国主命と神仏習合して出来た神道の神。

豊穣の神様とされ、大黒様として信仰され親しまれています。

「良夢札(りょうむふだ)」

松島神社で有名なのが、「良い夢が見れて、それが正夢になるかもしれない」とされるお札です。

良夢札の中にある用紙に願い事を書き込み、札を枕の下に入れて眠ります。

良い夢をみることができたら、札を松島神社に持参し、正夢になるようにお願いするとご利益があるとされています。

昔から年の初めの甲子(きのえね)の日に、枕の下に大国主神(おおくにぬしのみこと)を入れて眠ると、良い夢を見たことが正夢になるといわれていました。

受験、就職、お見合いなどの前日、また病気回復など、人生の節目の願い事にご利益があるそうです。

その他

松島神社の以前の参拝写真

本殿は普段、ガラス貼りのドアで閉じられていて、開いた部分から参拝できるようになっています。

以前参拝した際は、社務所が閉まっており、呼び鈴を鳴らさせて頂いたのですがお留守でした。

社務所の開いてるときに参拝した際、お伺いしたのですが、年末年始や祭礼以外は週に1度ほどしか社務所を開けていらっしゃらないとのことでした。

御朱印は、呼び鈴で対応できる場合は対応して下さるとおっしゃってましたが、神主さんが不在の場合は和紙に御朱印が書かれているものに日付を入れたものをお渡しするかたちになるとのことでした。

神社名のものと、七福神のものと、二種類の御朱印を頂くことができます。

情報の出典と確認範囲

上の公式等の案内を2026-11-07に確認しました。通常の御朱印の時間・初穂料・授与方法/翌年の正月の七福神授与品の実施内容は今回確認できていません。過去の写真の意匠・価格・対応が現在も同じとは限りません。

御朱印・交通案内を公式等の情報で確認し、不明点も明記しています。以前の参拝写真と体験談は掲載当時の記録です。限定御朱印は記載の対象期間をご確認ください。