日本橋日枝神社は、茅場町のビル街の一角にある神社です。御朱印の受付は公式案内で8〜16時。以前いただいた御朱印と境内写真を紹介しながら、御朱印帳や駅からの行き方をまとめました。
日本橋日枝神社の御朱印・参拝の確認事項
- 御朱印の受付
- 公式の『御朱印・お守り』案内では8〜16時です。祭典等の変更は訪問前にご確認ください。
- 御朱印帳
- かぶ・兜の朱印帳を初穂料2,000円で案内しています。御朱印を含む金額かどうかは窓口で確認してください。
- 御朱印の初穂料・方法
- 今回確認した公式ページでは御朱印単体の初穂料と直書き・書き置きの条件は確定できませんでした。
- 問い合わせ
- 社務所03-3666-3574。御朱印の受付終了と開門時間は別のものとして計画してください。
『日本橋日枝神社』と『日枝神社日本橋摂社』の表記
公式サイトは現在『日本橋日枝神社』の名称で案内しています。元記事の『日枝神社日本橋摂社』という呼び方で探している方も、所在地は日本橋茅場町1-6-16を目印にしてください。永田町の山王日枝神社と取り違えないことが大切です。
過去の御朱印写真には『日枝神社』の墨書が見られます。掲載した意匠は2014年の記録であり、現在も同じ書体・印がいただけることを保証するものではありません。
御朱印帳と、お守りの金額を混同しない
公式授与品ページには、かぶ守などのお守りと朱印帳が別々に掲載されています。お守りの初穂料を御朱印の金額として読み替えず、希望するものを窓口で伝えてください。
御朱印だけを急いで受ける予定にせず、先にお参りをする時間も取っておくと落ち着いて参拝できます。日本橋周辺を巡る場合も、この神社の16時という受付終了を意識して順番を決めましょう。
アクセスと所在地の地図
東京メトロ茅場町駅10・11番出口から徒歩1分、日本橋駅D2出口から徒歩5分という公式案内です。神社の駐車は2台分で事前の問い合わせが必要。公共交通機関での参拝を組み立てやすい場所です。
所在地:東京都中央区日本橋茅場町1-6-16。
以前の参拝記録と写真(2014年掲載)
ここからは元記事の体験と由緒紹介を残した記録です。写真・窓口での体験は掲載当時のもので、今回の現地訪問を示しません。古いアクセス案内は上の確認情報へ置き換えています。由緒やご利益は信仰・伝承としてお読みください。
東京永田町にある山王日枝神社の摂社で、東京メトロ茅場町駅の出口を出てすぐの、オフィスのビル群の谷間にある神社です。
昼休憩の時間だったのか、参拝したときはスーツ姿でお詣りされていくサラリーマンの姿がちらほら見られました。

御由緒

御祭神 日枝大神
・大山咋神(おおやまくいのかみ)
・国常立神(くにのとこたちのかみ)
・伊弉冉神(いざなぎのかみ)
・足仲彦神(たらしなかつひこのかみ)
相殿
浅間大神 菅原大神 稲荷大神
1600年中期に山王日枝神社の祭礼のときに神輿が休憩する御旅所として、遥拝所が設けられたといいます。
社殿


現在の社殿は関東大震災後のに造営されたものだそうです。
その折、境内末社の北野神社・稲荷神社・浅間神社の祭神を本殿に合祀しお祀りされて今も信仰されているそうです。

境内には摂社の明徳稲荷神社がありました。
その他

社殿横にある社務所で御朱印を頂くことができましたが、常駐されていらっしゃるようではないようでした。
周囲をビルに囲まれているためか、涼しい風のふく都会の喧騒を感じさせない神社でした。

情報の出典と確認範囲
- 御朱印・お守り - 日本橋日枝神社日本橋日枝神社:御朱印受付8〜16時、かぶ・兜の朱印帳2,000円、現在の神社名
- アクセス - 日本橋日枝神社日本橋日枝神社:所在地、茅場町・日本橋駅からの徒歩目安、駐車2台・要問い合わせ
上の公式等の案内を2026-11-07に確認しました。御朱印単体の初穂料/当日の直書き・書き置きの対応は今回確認できていません。過去の写真の意匠・価格・対応が現在も同じとは限りません。
御朱印・交通案内を公式等の情報で確認し、不明点も明記しています。以前の参拝写真と体験談は掲載当時の記録です。限定御朱印は記載の対象期間をご確認ください。
