駒木諏訪神社の鳥居(2014年の参拝写真)駒木諏訪神社の御朱印(2014年の参拝写真)駒木諏訪神社
駒木諏訪神社の鳥居(2014年の参拝写真)。当サイトの過去の参拝記録から掲載。現在の現地写真ではありません。重ねた御朱印写真は2014年の参拝時のものです。

『駒木のおすわさま』として親しまれる流山の諏訪神社。公式FAQでは御朱印は9〜16時、15時以降は紙に書かれた御朱印の授与と案内しています。過去の御朱印写真とともに、窓口の時間を間違えないための情報をまとめました。

駒木諏訪神社の御朱印・参拝の確認事項

御朱印の受付
公式FAQでは9〜16時。15時以降は紙に書いた御朱印をお渡しする案内です。
時間の読み分け
トップページの一般的な授与所の時間ではなく、御朱印の条件を明記したFAQを基準にしています。
納め方
公式FAQはキャッシュレス不可・現金での納付と案内しています。御朱印単体の金額は今回未確認です。
季節の開閉門
FAQでは開門5時30分、閉門は4〜9月17時30分・10〜3月17時。御朱印の受付終了はこれより早い16時です。

直書きを希望するなら、15時を境に考える

御朱印帳を持って訪ねる場合、受付終了16時だけを見て計画すると、到着した時には書き置きの時間になっていることがあります。公式FAQは15時以降の授与方法を明記しているので、記帳を希望する方は早い時間帯を検討してください。

15時より前であっても祭典や当日の事情による対応は現地の案内が優先です。御朱印の初穂料も窓口で確かめて、現金で納められるよう用意しましょう。

御朱印の梶の紋と、境内の神馬を楽しむ

公式は御神紋を、諏訪大社下社にならった根が5本の梶の葉『神明梶』と説明しています。社名の文字だけでなく、御朱印に重なる印や神紋にも目を向けると、参拝の記録を後で読み返しやすくなります。

境内には神馬や歌碑などがあり、元記事でも写真に残しています。社殿の由緒や像にまつわる話は、公式案内と過去の参拝記録を読み分けながら散策の参考にしてください。

アクセスと所在地の地図

公式の交通案内では、東武アーバンパークライン・豊四季駅から徒歩5分、つくばエクスプレス・流山おおたかの森駅から徒歩15分です。駐車場も案内されています。境内の散策時間と、希望する御朱印の受付時間の両方を見込んでください。

所在地:千葉県流山市駒木655。

駒木諏訪神社|千葉県流山市駒木655。ピンは境内のおおよその位置で、入口・駐車場ではありません。

Googleマップで駒木諏訪神社を開く・経路を調べる

以前の参拝記録と写真(2014年掲載)

ここからは元記事の体験と由緒紹介を残した記録です。写真・窓口での体験は掲載当時のもので、今回の現地訪問を示しません。古いアクセス案内は上の確認情報へ置き換えています。由緒やご利益は信仰・伝承としてお読みください。

流山市と柏市の間に位置し、「おすわさま」の愛称で親しまれている神社。
源義家献馬像を始め、狛犬など境内には多くのブロンズ像が展示されています。

駒木諏訪神社の以前の参拝写真
駒木諏訪神社の以前の参拝写真

御由緒

平安時代(804年)信濃国諏訪大社より御神額をいただき、この地に御鎮座されて約1200年の歴史があるそうです。
大国主神を祀る大神神社から、お子様の健御名方富命を祀る諏訪大社が紹介され、一行は陸路諏訪大社に詣って開拓の加護を祈り、神額を拝載してここに神社を設けたことにつながったと思われます。

駒木諏訪神社の以前の参拝写真

御祭神 健御名方富命(たけみなかたとみのみこと)

駒木諏訪神社の以前の参拝写真

大国主命の御子神で、国護りの神話のなかで大和国の健御雷神と力競べとなって諏訪国へ逃れたとされる神。

健の御字は、人偏の人は立派な人、人之所畏、又すこやか、たけしい、つよいの意であって、易経に天行健や、文明以健などとあり、健康に通じ、之がご守護を、お授け下さる御神徳を称えたのです。
御名は水、方は潟をさし、あの諏訪湖の水の恵みから、生活に欠くことのできない水をお与え下さる御神徳を称えたのです。
富というのは、ウカンムリは家のことをさし、禮記に不饒富の注に備也とあり、大学には富潤屋とあり、生活に必要な備えをさします。豊かな生活を御譲り下さる御神徳を称えます。

(駒木諏訪神社HPより抜粋)

 御神水

駒木諏訪神社の以前の参拝写真

御祭神の[御名]は水、[方]は潟の意があり、生活に必要な水を与えてくれる御神徳があるとされており、豊かで清らかな水が湧き出ていました。

ひょうたんのような形をした御神水入れが、社務所前にて¥300で頂けるように用意されていました。

本殿と姫宮神社

駒木諏訪神社の以前の参拝写真

諏訪神社の御社殿は江戸時代のものです。神社の創建は古いのですが、この社殿は寛延2年(1749)の火災により宝物などと共に焼失、残った曼荼羅、鰐口などは別当寺に与えて新たに建てなおしたものだそうです。

駒木諏訪神社の以前の参拝写真

本殿に並んで建っているのが姫神の鎮まる摂社の姫宮神社で、ご正殿に一緒にお祀りするところが多いようですが、諏訪神社は、信州の諏訪大社同様、姫神さまを独自のご社殿でお祀りしているそうです。

 その他

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情報の出典と確認範囲

上の公式等の案内を2026-11-07に確認しました。御朱印単体の初穂料/祭典日の当日対応は今回確認できていません。過去の写真の意匠・価格・対応が現在も同じとは限りません。

御朱印・交通案内を公式等の情報で確認し、不明点も明記しています。以前の参拝写真と体験談は掲載当時の記録です。限定御朱印は記載の対象期間をご確認ください。