船橋大神宮の社殿(2014年の参拝写真)船橋大神宮の御朱印(2014年の参拝写真)船橋大神宮
船橋大神宮の社殿(2014年の参拝写真)。当サイトの過去の参拝記録から掲載。現在の現地写真ではありません。重ねた御朱印写真は2014年の参拝時のものです。

船橋大神宮は、正式には意富比神社(おおひじんじゃ)といい、船橋市宮本に鎮座しています。御朱印写真と境内の参拝記録に、公式の交通案内を加えました。京成線の大神宮下駅から歩いて訪ねやすい神社です。

船橋大神宮の御朱印・参拝の確認事項

名称
船橋大神宮は意富比神社の通称です。御朱印写真にも神社名に関わる墨書が見られます。
御朱印の案内
今回確認した公式情報からは、御朱印専用の受付時間・初穂料・記帳方法を確定できませんでした。
電話
047-424-2333。公式の電話受付9〜17時は、御朱印の受付時間を保証するものではありません。
駐車場
無料ですが台数が限られます。夜間利用や参拝以外の利用はできません。

『船橋大神宮』と『意富比神社』は同じ神社

地図や駅の案内で見かける船橋大神宮と、公式サイトの意富比神社は同じ神社です。読み方が珍しい社名のため、経路検索は所在地の宮本5-2-1も一緒に確かめると取り違えを防げます。

冒頭には過去の御朱印を重ね、本文では境内を巡った写真を残しています。御朱印の文字・朱印は2014年にいただいた記録で、現在の授与形式や料金の見本としては扱っていません。

電車での参拝と車での参拝、それぞれの注意点

最寄りの大神宮下駅は徒歩3分の案内です。JR船橋駅から歩く場合は徒歩15分が目安なので、御朱印の受付を希望する日は移動時間にも余裕を持たせましょう。

神社の無料駐車場に置いたまま買い物などへ出かけることは控えるよう公式が案内しています。混み合う祭日などは周辺の有料駐車場の場所も調べ、車で来た場合も境内の誘導に従ってください。

アクセスと所在地の地図

京成本線・大神宮下駅から徒歩3分、JR総武線・船橋駅南口から徒歩15分が公式の目安です。無料駐車場はありますが台数に限りがあり、公式は公共交通機関や近隣有料駐車場の利用も案内しています。夜間は車止めが設置され、駐車したまま境外へ出向くことは控えるよう案内されています。

所在地:千葉県船橋市宮本5-2-1。

船橋大神宮|千葉県船橋市宮本5-2-1。ピンは境内のおおよその位置で、入口・駐車場ではありません。

Googleマップで船橋大神宮を開く・経路を調べる

以前の参拝記録と写真(2014年掲載)

ここからは元記事の体験と由緒紹介を残した記録です。写真・窓口での体験は掲載当時のもので、今回の現地訪問を示しません。古いアクセス案内は上の確認情報へ置き換えています。由緒やご利益は信仰・伝承としてお読みください。

正式名は「意富比神社(おおひじんじゃ)」といい創建はとても古く、「船橋大神宮(ふなばしだいじんぐう)」との愛称で広く親しまれている神社です。

御祭神

船橋大神宮の以前の参拝写真

主祭神 天照大御神
相殿 天手力男神 萬機豊秋津姫神(よろずはたとよあきつひめのみかみ)

御由緒

船橋大神宮の以前の参拝写真
日本武尊がこの地を訪れた時、困っている人々を救うために天照大神を祀ったことがはじまりだそうです。

源氏や徳川家とのご縁もあったようです。

「意富比神社」とは

「大炊」として食物の神という説や、戦後は古代豪族オホ氏の氏神とする説などもありますが、

古くから太陽信仰と深く関係していることなどから、意富比神は「大日神」すなわち「偉大な太陽神」が原義であるとする説もあります。

神門

船橋大神宮の以前の参拝写真

奥に拝殿と本殿がありますが、ご祈祷などのときしか入れず、参拝はこの神門の前でお詣りします。

戊辰戦争の折(市川船橋戦争)、本殿他が焼失しましたが、明治になり再建されたそうです。

外宮 豊受神社

船橋大神宮の以前の参拝写真
御祭神は豊受大神。

伊勢豊受大神宮(外宮)に御祀りされ、天照皇大御神のお食事を司られる神様で、五穀豊穣と衣食住の守り神様とされています。

摂社・末社

船橋大神宮の以前の参拝写真船橋大神宮の以前の参拝写真船橋大神宮の以前の参拝写真船橋大神宮の以前の参拝写真船橋大神宮の以前の参拝写真
水天宮、稲荷神社、秋葉神社・古峯神社、八坂神社、八剱神社、金刀比羅社。

八幡神社、竈(かまど)神社、龍神社、道祖神社、客人神社・多賀神社。

岩島神社・住吉神社、嚠所神社・春日神社、香取神社・鹿島神社、玉前神社・安房神社、天満宮・天神社。

灯明台(千葉県有形民俗文化財)

船橋大神宮の以前の参拝写真

本殿を正面に向かって右側に進むと丘の上に灯明台があります。

3階建ての木造瓦葺で、高さは12m程あります。

3階の灯室は、洋風の灯台の様式を採り入れた六角形でモダンな雰囲気があります。

明治13年(1880)、地元の漁業関係者によって建設されたそうですが、現在は使われていません。
普段は非公開ですが、正月三が日は公開しています。

その他

ふさのくに御朱印めぐり下総国13番目の神社。

情報の出典と確認範囲

上の公式等の案内を2026-11-07に確認しました。御朱印の専用受付時間・初穂料/当日の直書き・書き置き対応は今回確認できていません。過去の写真の意匠・価格・対応が現在も同じとは限りません。

御朱印・交通案内を公式等の情報で確認し、不明点も明記しています。以前の参拝写真と体験談は掲載当時の記録です。限定御朱印は記載の対象期間をご確認ください。