旧ふさのくにの時期に撮影した御朱印帳(2014年の記録)
旧ふさのくにの時期に撮影した御朱印帳(2014年の記録)。当サイトの以前の写真を使用しています。

2014年の記事で紹介した『ふさのくに神社御朱印めぐり』は、現在『房總三國神社御朱印めぐり』として案内されています。対象は37社から41社へ。古い参加方法や一律の御朱印料を残さず、現在の公式案内に沿ってまとめ直しました。

最初に知っておきたいこと

対象の社数
安房國6社・上總國16社・下總國19社の計41社です。
最初の準備
公式は神社案内帳300円を入手し、御朱印帳と一緒に提示して集印記録欄へ記録する方法を案内しています。
御朱印料と順番
御朱印料は神社により異なり、順番は自由。期限は設けないという公式FAQです。
御朱印帳
専用の帳面以外でも参加できます。帳面の頒布有無や在庫、予約の必要性は各社で確認してください。

案内帳と御朱印帳、二つの役割を知る

公式の参加方法では、御朱印を受けるときに御朱印帳と神社案内帳を一緒に渡し、案内帳の集印記録欄にも記入してもらいます。書き置き対応の場合は、日付を自分で記入する案内です。

案内帳300円と、各神社の御朱印料は別です。旧企画の案内帳200円・御朱印300円という過去の説明を、現在の料金としては使わないでください。

予約が必要な神社と、神職不在の確認

公式一覧には、御朱印の予約が必要な神社に『予』の印があります。予約不要でも神職が不在の日があると案内されているため、遠方の神社を巡る日は事前に連絡すると計画を組みやすくなります。

公式は昼間、目安9〜16時の巡拝を勧めていますが、これは全41社共通の受付時間ではありません。各社の時間と予約条件を優先し、無理に一日で多く回る計画にしないようにしましょう。

三国の対象社と、満願・大満願

安房・上総・下総の各国の神社を巡り終えると満願、41社すべてを巡ると大満願という案内です。達成時の記念品は、神職の在席や取り扱いによって後日になる場合もあるため、公式FAQを確認してください。

当サイトで記事にしている香取神宮・寒川神社・二宮神社・葛飾八幡宮なども公式の下総の一覧に含まれます。全41社の最新一覧と予約表示は、出典の運営委員会サイトで確認できます。冒頭の写真は旧企画の帳面で、現在の専用帳の見本ではありません。

以前の写真で見る御朱印・参拝の記録

元記事に掲載した写真を残しています。写真内の価格・期間・意匠・境内の状態は撮影当時のもので、現在の案内ではありません。

房總三國神社御朱印めぐりの元記事に掲載した写真1
元記事掲載写真1(2014年掲載)。現在の受付条件とは分けてご覧ください。
房總三國神社御朱印めぐりの元記事に掲載した写真2
元記事掲載写真2(2014年掲載)。現在の受付条件とは分けてご覧ください。
房總三國神社御朱印めぐりの元記事に掲載した写真3
元記事掲載写真3(2014年掲載)。現在の受付条件とは分けてご覧ください。
房總三國神社御朱印めぐりの元記事に掲載した写真4
元記事掲載写真4(2014年掲載)。現在の受付条件とは分けてご覧ください。
房總三國神社御朱印めぐりの元記事に掲載した写真5
元記事掲載写真5(2014年掲載)。現在の受付条件とは分けてご覧ください。
房總三國神社御朱印めぐりの元記事に掲載した写真6
元記事掲載写真6(2014年掲載)。現在の受付条件とは分けてご覧ください。
房總三國神社御朱印めぐりの元記事に掲載した写真7
元記事掲載写真7(2014年掲載)。現在の受付条件とは分けてご覧ください。

出典と確認範囲

資料確認:2026-11-07。由緒・神話は伝承や各団体の説明として、具体的な受付条件はそれぞれの寺社の案内として読み分けてください。

今回未確認の事項:各社の案内帳・御朱印帳の在庫と訪問日の対応。

公式・運営団体・博物館等の資料で本文を見直しています。写真は以前の掲載記録です。各寺社の受付条件は参拝前に最新案内をご確認ください。