日本橋七福神の一社・小網神社(2014年の参拝写真)
日本橋七福神の一社・小網神社(2014年の参拝写真)。当サイトの以前の写真を使用しています。

日本橋七福神は、人形町・浜町などの7社を巡る参拝です。旧記事の8社という案内を、現在の公式が紹介する7社へ改めました。また、各社を回って色紙印や神像を集める方式は令和8年正月には行わないと告知されています。

最初に知っておきたいこと

現在の対象
笠間稲荷神社・小網神社・水天宮の宝生弁財天・末廣神社・椙森神社・松島神社・茶ノ木神社の7社です。
巡る順番
公式は出発点を指定していません。移動と各社の受付を見て順序を決められます。
色紙・宝船
令和8年正月は七社押印済み色紙3,000円、七神像入り宝船5,000円を6社で頒布する方式。茶ノ木神社では七福神授与品の頒布はありません。
御朱印
公式ページは初穂料500円と掲載する一方、授与方法は混雑等により各神社で異なると案内しています。次の正月の条件は別途確認してください。

日本橋七福神の7社と所在地

次の表は現在の公式一覧です。旧記事の寶田恵比寿神社を含む8社の紹介は、現在の七福神めぐりの対象一覧とは分けました。神社の正式名と所在地を手掛かりに参拝してください。

神社・参拝先七福神日本橋地区の所在地
笠間稲荷神社 東京別社寿老神浜町2-11-6
小網神社福禄寿小網町16-23
水天宮境内 宝生弁財天弁財天蛎殻町2-4-1
末廣神社毘沙門天人形町2-25-20
椙森神社恵比寿神堀留町1-10-2
松島神社大国神人形町2-15-2
茶ノ木神社布袋尊人形町1-12-10

7社に参拝することと、揃いの授与品は別

令和8年正月の公式告知は、完成した『揃の色紙』『揃の宝船』を6社で頒布するとしています。色紙に一社ずつ押印してもらう、あるいは各社で神像を集めて船を完成させる方式とは違います。

七福神用の授与品と、各社の通常の御朱印は別の対応です。現在掲載中の告知は令和8年の案内なので、2027年正月の計画にそのまま使わず、対象年の新しい告知を確認してください。

人形町を歩く日の組み立て方

人形町・水天宮前・浜町などの駅から、どの神社へ最初に行くかを決めます。すべてを短時間で終える前提にせず、正月の混雑や入場制限も見込んでください。

御朱印帳への直書き、書き置き、印のみなど、公式は混雑に応じて対応が異なると説明しています。元記事の写真は2014年の参拝記録で、水天宮の仮宮写真も含まれます。現在の水天宮は蛎殻町2-4-1です。

以前の写真で見る御朱印・参拝の記録

元記事に掲載した写真を残しています。写真内の価格・期間・意匠・境内の状態は撮影当時のもので、現在の案内ではありません。

日本橋七福神の元記事に掲載した写真1
元記事掲載写真1(2014年掲載)。現在の受付条件とは分けてご覧ください。
日本橋七福神の元記事に掲載した写真2
元記事掲載写真2(2014年掲載)。現在の受付条件とは分けてご覧ください。
日本橋七福神の元記事に掲載した写真3
元記事掲載写真3(2014年掲載)。現在の受付条件とは分けてご覧ください。
日本橋七福神の元記事に掲載した写真4
元記事掲載写真4(2014年掲載)。現在の受付条件とは分けてご覧ください。
日本橋七福神の元記事に掲載した写真5
元記事掲載写真5(2014年掲載)。現在の受付条件とは分けてご覧ください。
日本橋七福神の元記事に掲載した写真6
元記事掲載写真6(2014年掲載)。現在の受付条件とは分けてご覧ください。
日本橋七福神の元記事に掲載した写真7
元記事掲載写真7(2014年掲載)。現在の受付条件とは分けてご覧ください。
日本橋七福神の元記事に掲載した写真8
元記事掲載写真8(2014年掲載)。現在の受付条件とは分けてご覧ください。

出典と確認範囲

資料確認:2026-11-07。由緒・神話は伝承や各団体の説明として、具体的な受付条件はそれぞれの寺社の案内として読み分けてください。

今回未確認の事項:令和9年正月の実施・頒布条件/各社の訪問日当日の対応。

公式・運営団体・博物館等の資料で本文を見直しています。写真は以前の掲載記録です。各寺社の受付条件は参拝前に最新案内をご確認ください。